脚のむくみ対策の決定版!むくみに効く食べ物やサプリ、運動やツボなど

知らないと損する!慢性化した脚のむくみ治療法は?

知らないと損する!慢性化した脚のむくみ治療法は?

 

 

長時間飛行機に乗ったり、一日中立ちっぱなしの仕事をしたりすると、脚がパンパンにむくむことがありますね。余計な水分や老廃物がうまく体外に排出されなかったことが原因で、普通は一時的な症状なので、翌日には改善されていることが多いのですが、まれに脚のむくみが慢性化してしまう場合があります。この記事では、慢性化してしまった脚のむくみに対して、原因や治療法についてご説明します。

 

ひとくちに脚のむくみと言っても、その原因は人それぞれです。中には、心臓の病気で血行が悪くなる場合や、肝臓、腎臓の機能の低下により、水分調整がうまくできていない場合もあり、すぐに治療が必要な場合も。脚のむくみで、医療機関を受診すると、まずは原因がどこにあるのかを探すことから始まります。尿の量などを聞かれる場合もあるので、病院に行く前に観察しておくといいかもしれません。

 

 

 

 

内臓系の問題以外にも、がんの手術をした後の患者さんに良く起こるのが「リンパ浮腫」という症状。リンパ管が詰まってしまって、上手に水分や老廃物を排出できない状態です。がんの手術から10年以上たって、症状が出ることもあるそうです。また、血液が逆流することを防ぐ静脈弁が破損してしまう下肢静脈瘤という病気もあります。このような場合には、血管外科で手術か投薬などの治療が必要になります。

 

女性特有の脚のむくみの原因として、女性ホルモンの乱れなどが疑われることもあります。妊娠をした時や、生理前などにむくみの症状を感じることが多く、ピルなどの薬やホルモンバランスを整える注射などが治療法として挙げられます。

 

 

 

 

と、脚のむくみで考えられる原因をいくつか列挙しましたが、実際にはどこにも異常が見つからず、原因不明とされることも多いそうです。そのような場合には、運動をして脚に筋肉をつけることや、体を良く温めて血流を良くすること、また、脚のむくみを予防する食事法など、生活習慣のアドバイスをされることが多く、それによって脚のむくみが劇的に改善することも多いようです。

 

単に脚のむくみと言っても、それ自体は病気ではなく、様々な病気や生活習慣が引き起こす症状の一つに過ぎません。素人判断で「ただのむくみだから放っておいて大丈夫。」と安易に考えるのはキケンです。何日もむくみが改善しない場合や、脚の血管がボコボコと浮いている場合、痛みが伴うようなひどいむくみを感じている場合には、早めに医療機関を受診し、原因を特定するようにしましょう。

 

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